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山田孝之、結婚迫られ苦悩…三股男熱演!

 若手実力派俳優、山田孝之(27)が、今秋に公開される映画「指輪をはめたい」(岩田ユキ監督)で、三股をかける“最低男”を演じることが15日、分かった。ひょんな事故で記憶の一部を失った男が、三股交際していた違ったタイプの女性3人から同時に結婚を迫られ、誰を選ぶか悩む物語。結婚適齢期の山田は「主人公の結婚に対する考え方に共感ができた」と、役柄に刺激を受けたようだ。

 05年公開の映画「電車男」で、ひとりの女性を一途に想うオタクを演じた山田が、今度は三股をかける最低男役に挑む。

 映画は芥川賞作家、伊藤たかみ(39)の同名小説が原作で、婚約指輪を買った男(山田)が記憶を失い、三股をかけていた女性の誰と結婚しようとしていたかを思い出せず苦悩する物語。

 主人公について岩田監督は「人間臭いキャラクターにしたかった」といい、「山田さんは繊細な揺らぎが表現できる」と起用理由を説明。「彼は役のためなら、どこまでも格好悪くなれる覚悟がある」と期待を寄せる。

 山田が三股をかける相手は、知的な会社の先輩、快活な風俗嬢、大和撫子風な女性で、いずれも容姿端麗な美女。尊敬する先輩を取るか、気楽で自由な関係を築ける風俗嬢を取るか、一緒にいて安心感を与えてくれる大和撫子を取るか…。

 結婚に1番大事なものを探す主人公の姿に、オファーを受けた山田は「結婚に対する考え方に共感ができて面白いと思いました」と快諾した。

 最近は、TBS系ドラマ「闇金ウシジマくん」での闇金融社長役、映画「十三人の刺客」の武将役、同「太平洋の奇跡」での軍人役など男臭い役が多かった。が、もともとコメディーからシリアスまで幅広い役を演じ分けられる若手演技派。その実力は世界にも認められ、昨年10月には、米大手エンタテインメント誌「ザ・ハリウッド・レポーター」が選ぶ「今後の活躍が期待される世界の注目俳優10人」に、日本人で唯一選出された。

 昨年11月から丸1カ月をかけて撮影した同作は、役者として大きな“勲章”を受けてから初めて臨んだ主演作。山田は全体の96%に出演。毎日4時間ぐらいの睡眠時間という超過密スケジュールにも気合で乗り切った。

 「クマができたり、目が充血したりしたんですが、役柄的には、かえってリアルでいいかなと思い、眠れないでフラフラしている感じをそのまま活かして演じました」とサラリ。役者魂で演じた山田の渾身作に注目だ。

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引用元:Yahoo!JAPANニュース






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