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韓流、今度はミュージカル 大ヒット「宮(クン)」京都・南座で6月

 ■松竹が初提携、共同製作も視野

 昨年、韓国で大ヒットした話題の韓国製創作ミュージカル「宮(クン)」が日本上陸、6月の京都・南座で上演されることが15日、わかった。歌舞伎興行などを行う松竹が初めて韓国と手を組んで招聘(しょうへい)した作品で、日本でも絶大な人気を誇る東方神起のユンホが主演したことでも知られている。ドラマ「冬のソナタ」や映画から始まり、K−POPと広がった韓流ブーム。次なる潮流は舞台、“韓流ミュージカル”になりそうだ。

 「宮」は、「もしも韓国にまだ皇室が続いていたら」という大胆なフィクションで展開するラブロマンス。

 クールで孤独な韓国の皇太子と元気で明るい庶民の娘の身分違いの恋を描いた作品で、原作は韓国でミリオンセラーを記録した人気漫画。2006年にはテレビドラマ化され、日本でも放映され評判を呼んだ。

 ミュージカルは、脚本、演出、音楽をはじめすべて韓国人スタッフ、キャストによって作られ、昨年9月、ソウルで初演。以降、各地で上演され、主役のシン皇太子をトリプルキャストで演じた東方神起のユンホの人気もあってチケットが完売になる日も多く、日本からも大挙ファンが押し寄せた。

 ◆アイドル起用

 今回の日本公演は、韓国での公演とほとんど間をおかず行われる。言葉は韓国語(字幕付き)。歌、ダンスともさらにパワーアップさせ、「より進化した『宮』を見ていただきたい」と、「宮」を製作した「GROUP8」のキム・ホヨン副社長は話す。現段階では主役のシン皇太子役は未定だが、日韓両国で人気のある韓国のアイドルスターのキャスティングを考えているという。

 キム副社長は「物語のおもしろさに加え、韓国の伝統的な音楽と現代のヒップホップを組み合わせた音楽やダンスの多様性や魅力はアジアのどこに出しても受けるコンテンツだと思う」とその魅力を語る。さらに「『宮』は南座という歴史的劇場にぴったりの作品。ここで歴史に残る公演を行いたい」と話した。

 ◆高まるレベル

 日本では昨年、韓国のテレビドラマ「アイリス」が民放のゴールデンタイムで放送され、「少女時代」をはじめ韓国のアイドルグループが続々日本でデビューし旋風を巻き起こすなど韓国の文化芸能に対する関心が高まりを見せている。そこへ、新たに参入した韓流ミュージカル。

 松竹の荒牧大四郎取締役は「舞台芸術は国を超えて素直に感動し合える素晴らしい文化。最近の韓国のミュージカルは非常にレベルが高く、隣の国にこんなすごい作品を作る力があることを知ってもらいたい。今後も広く韓国と交流し、将来的には共同製作も考えてゆきたい」と話している。(亀岡典子)

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引用元:Yahoo!JAPANニュース






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